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中国の会計税務に関するニュース
中国子会社(上海子会社)のサポートのためにご活用ください。
掲載後に法改正があり内容が異なる場合もありますので、ご了承ください。


【上海ジャピオン009号】税務局から中国法人に支払われた代行手数料について、教えてください。
中国では税務機関の徴税業務を代行したとして、税務機関から源泉徴収税額の一部が企業や個人に手数料として支払われます。1分ほどで読了できるように簡潔にざっくりと必要な情報のみを執筆したコラムですので、どうぞご覧ください。
ohtashmtac
2024年9月21日読了時間: 2分


【上海ジャピオン008号】個人所得税の給与所得控除項目『継続教育』は、カルチャースクールも含まれますか?
『継続教育』は納税者の給与収入から差し引くことができる給与所得控除項目のひとつです。この継続教育にカルチャースクールが含まれるかどうかなどを解説しております。1分ほどで読了できるように簡潔にざっくりと必要な情報のみを執筆したコラムですので、どうぞご覧ください。
ohtashmtac
2024年9月13日読了時間: 2分


中国国内の機関や個人が対外支払いする際の税務届出書について
中国国内の機関や個人が対外支払いする際の税務届出書について、上海市税務総局による解説がありましたので紹介いたします。
ohtashmtac
2024年8月30日読了時間: 3分


【上海ジャピオン007号】今月は売上がなかったので、増値税の申告をしなくてもよいですか?
中国も日本同様に売上がなかったとしても、納税者が申告義務を免除されることはなく、売上をゼロ元とする、いわゆる「ゼロ元申告」を行う必要があります。1分ほどで読了できるように簡潔にざっくりと必要な情報のみを執筆したコラムですので、どうぞご覧ください。
ohtashmtac
2024年8月15日読了時間: 2分


税金の未納がないことを証明する書類の入手方法について
税金の未納がないことを証明する書類の入手方法について、上海市税務総局による解説がありましたので紹介いたします。
ohtashmtac
2024年7月30日読了時間: 3分


【企業所得税】貸倒引当金の損金算入について
「中国企業所得税法」第十条(七)によると、未承認の引当金を損金算入してはならない旨が規定されています。
また「企業所得税法実施条例」第五十五条によると、 『中国企業所得税法』第十条(七)が規定している『未承認の引当金』とは、国務院財政局や税務局の規定に合致しない資産減損引当金
ohtashmtac
2024年7月29日読了時間: 2分


【上海ジャピオン006号】中国法人の繰越欠損金と繰越期間について、教えてください
中国も日本同様に繰越欠損金や繰越期間の制度があります。中国法人に適用される繰越欠損
や繰越期間を執筆しました。1分ほどで読了できるように簡潔にざっくりと必要な情報のみを執筆したコラムですので、どうぞご覧ください。
ohtashmtac
2024年7月12日読了時間: 2分


【個人所得税】定年後再雇用にかかる個人所得税
定年退職者を再雇用した時の給与所得や定年退職後に支払われる手当等にかかる税金について、上海市税務総局による解説がありましたので、紹介いたします。
ohtashmtac
2024年6月26日読了時間: 3分


【上海ジャピオン005号】配車アプリや鉄道など交通費関連の発票は、仕入増値税額として控除できますか?
『中国国内の旅客輸送サービス』に関連するものであれば、増値税一般納税事業者は増値税専用発票ではなくても、次の増値税電子普通発票またはチケットに関連する税額を仕入増値税額として控除できます。
ohtashmtac
2024年6月19日読了時間: 2分


ゼロ元申告(収入がない場合の申告)について
『ゼロ元申告(収入が無い場合の申告)』について、誤った解釈が多々散見されることから上海市税務総局が解説していましたので、紹介いたします。
ohtashmtac
2024年4月29日読了時間: 4分


【企業所得税】年度決算の課税所得の算出方法(2023年度版)
中国では毎年5月末までが年度決算の時期にあたります。年度決算では、四半期ごとに申告してきた企業所得税の確定申告を行います。増値税は月次あるいは四半期で決算申告しているため、年度決算は基本的には実施されません。
今回は、年度決算時に必要な資料、税務調整(加算・減算)後の課税所
ohtashmtac
2024年4月19日読了時間: 7分


【上海ジャピオン004号】中国で発行されたキャッシュカードを使って、日本で日本円を引き出したいのですが、注意点はありますか?
外貨管理局の規定(※)によると、『各カードの1日あたり引き出せる限度額は、1万元相当を超えないこと』、『年間の引き出し限度額は、総額で10 万元相当を超えないこと』となっています。カードを複数枚所有している場合は、各カードで引き出した金額を合算した総額になります。
ohtashmtac
2024年4月13日読了時間: 3分


日本語、中国語の翻訳
中国の会計と税務の専門家が専門文書の日中翻訳します。
品質重視のため中国人と日本人による相互チェック体制です。
ohtashmtac
2024年3月30日読了時間: 2分


【印紙税】中国(上海) 自由貿易試験区及び臨港新片区試験地のオフショア貿易における印紙税の優遇措置に関する公告【参考訳】
2024年3月25日に『中国(上海) 自由貿易試験区及び臨港新片区試験地のオフショア貿易における印紙税の優遇措置に関する公告』が発表され、2024年4月1日から2025年3月31日まで実施されます。当該規定に記載されたオフショア貿易とは三国間貿易を指していますので、中国(上海)
ohtashmtac
2024年3月28日読了時間: 3分


【増値税】2024年以降、仕入税額控除の加算控除は廃止
増値税の優遇政策の一つに、『生産・生活関連のサービス業を行う増値税一般納税事業者』に対して仕入税額を追加で控除することを認める政策がありました。本記事を記載している2024年3月18日の時点で未だ延期の通知などは発表されていません。
ohtashmtac
2024年3月18日読了時間: 3分


【上海ジャピオン003号】当社は外資企業です。会計師事務所による会計監査は必要ですか?
会計監査について、中国領域内に設立された有限責任会社または株式会社は、『中国会社法(注)』第208条より、毎会計年度終了後に会計報告書を作成し、法律に基づき会計師事務所の監査を受けなければならないと規定されていますので必要です。
ohtashmtac
2024年3月17日読了時間: 3分


【企業所得税】従業員教育費について
従業員教育費とは、従業員が先端技術を学ぶことや従業員の教育水準を向上させることを目的に企業が負担するものであり、企業所得税の課税所得額の計算において賃金総額の一定割合が損金として認められています。今回は従来の割合と現在の割合について解説いたします。
ohtashmtac
2024年2月24日読了時間: 3分


【上海ジャピオン002号】2023年~27年の企業所得税率は5%に!
企業所得税(日本でいう法人税)について、誰もが簡単にわかるように簡潔にざっくりと必要な情報のみを執筆したコラムです。1分ほどで読了できますので、よかったらご覧ください。
ohtashmtac
2024年2月6日読了時間: 2分


【上海ジャピオン001号】中国駐在員の途中帰任について、個人所得税はどうなる?
中国駐在員の途中帰任における個人所得税(日本でいう所得税)について、誰もが簡単にわかるように簡潔にざっくりと必要な情報のみを執筆したコラムです。1分ほどで読了できますので、よかったらご覧ください。
ohtashmtac
2024年2月6日読了時間: 3分


【企業所得税】中国の繰越欠損金と繰越期間
中国の繰越欠損金制度をわかりやすく解説。原則5年、コロナ特例の8年、ハイテク企業等の10年まで延長されるケースや適用条件、根拠規定を整理します。
ohtashmtac
2024年1月20日読了時間: 5分
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