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【メキシコ】わずか二年でメキシコに大繁盛ラーメン店を作った日本男児の話

最終更新: 2019年10月28日

弊社の協力会社【ライトイヤージャパン】は、日系企業のメキシコ進出をサポートしており、特に記帳や決算などの会計税務面でのサポートを行っています。


そのライトイヤージャパンの和納代表と私上海MTACの太田の共通の友人が、

約二年前にメキシコに進出し、なんとラーメン店を開業しました。暑い国でのラーメン!


友人本人に直接取材し、試行錯誤の結果に分かった現地で効果的だったオペレーティングシステムや悲喜こもごもの話を取り上げています。

ライトイヤージャパン(ライトイヤーメキシコの日本親会社)のHPに掲載したところ、

一番人気のページになっています。


現地で効果的だったオペレーティングシステムは、メキシコの文化や慣習を理解したうえで、現場で働く人のバックグラウンドに基づいて作ったシステムです。メキシコ進出する日系企業の経営層の方々に同じシステムの導入を勧めるのではなく、いかようにシステム構築するかの視点で読んでいただきたい内容になっています。


それでは、本編をどうぞ。全部で4部作になっています。

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昨今、日系企業はアジアの他に南米を生産拠点地にする傾向が見られ、中でもメキシコでは自動車部品関連の企業が増加傾向にあります。米中の貿易摩擦問題もあり、重要度が増す地域となっています。メキシコ進出に伴い駐在となった方々や日本で駐在員のサポートを行う方々の中には、言葉の違いだけではなく、メキシコ人と日本人の違い、メキシコと日本の文化の違いなど、様々な観点からお互いを理解できずフラストレーションを抱えている方も大勢いらっしゃるかと思います。

そのような方々の少しでもお役に立てればと、メキシコで孤軍奮闘をし、僅か二年間で、メキシコ人のメキシコ人のためのラーメン店を大繁盛店にした日本男児に、メキシコビジネスのポイントについて取材してきました。ぜひご一読いただければ幸いです!




◆プロフィール

丸山義喜(愛称ホセ) 1985年生まれ

愛知県蒲郡市に生まれ、高校卒業後、アメリカに2年間留学する。

留学時に、メキシコを訪問しタコスやテキーラに興味を持った。

2010年愛知県豊橋市の豊橋駅付近にある場末のスナック街(※1)に、お酒を扱う店をやりたいことや当時の豊橋になかったメキシカンバルをやりたかったことから、本格メキシカンバル「Mexipon(メキシポン)」を開店する。

2015年、メキシコのバハ・カリフォルニア州に属するエンセナーダ(Ensenada)にラーメン店をオープンするため、単身メキシコに渡る。


※1・・駅から歩いて1分の好条件にもかかわらず、若者どころか地元の人すら立ち寄らない古い飲み屋街。Mexiponができたことで、若者向けの店が増え、今では13店舗が軒を連なる繁華街になった。(画像あり)





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