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【メキシコ】わずか二年でメキシコに大繁盛ラーメン店を作った日本男児の話

最終更新: 3日前

弊社の協力会社【ライトイヤージャパン】は、日系企業のメキシコ進出をサポートしており、特に記帳や決算などの会計税務面でのサポートを行っています。


そのライトイヤージャパンの和納代表と私上海MTACの太田の共通の友人が、約二年前にメキシコに進出し、なんとラーメン店をオープンしました。暑い国でのラーメン!


友人本人に直接取材し、試行錯誤の結果に分かった現地で効果的だったオペレーティングシステムや悲喜こもごもの話を取り上げています。

ライトイヤージャパン(ライトイヤーメキシコの日本親会社)のHPに掲載したところ、

一番人気のページになっています。


現地で効果的だったオペレーティングシステムは、メキシコの文化や慣習を理解したうえで、現場で働く人のバックグラウンドに基づいて作ったシステムです。メキシコ進出する日系企業の経営層の方々に同じシステムの導入を勧めるのではなく、いかようにシステム構築するかの視点で読んでいただきたい内容になっています。


それでは、本編をどうぞご覧ください。全部で4部作になっています。

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◆プロフィール

丸山義喜(愛称ホセ) 1985年生まれ

愛知県蒲郡市に生まれ、高校卒業後、アメリカに2年間留学する。

留学時に、メキシコを訪問しタコスやテキーラに興味を持った。

2010年愛知県豊橋市の豊橋駅付近にある場末のスナック街(※1)に、お酒を扱う店をやりたいことや当時の豊橋になかったメキシカンバルをやりたかったことから、本格メキシカンバル「Mexipon(メキシポン)」をオープンする。

2015年、メキシコのバハ・カリフォルニア州に属するエンセナーダ(Ensenada)にラーメン店をオープンするため、単身メキシコに渡る。孤軍奮闘のなか2017年にようやくラーメン店をオープン、1日6回転するほどの大繁盛店となる。


↓ご本人です。



※1・・駅から歩いて1分の好条件にもかかわらず、若者どころか地元の人すら立ち寄らない古い飲み屋街。Mexiponができたことで、若者向けの店が増え、今では13店舗が軒を連なる繁華街になった。(画像あり)



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