【個人所得税】「労務報酬」の税金について③

更新日:8月28日

中国販路拡大コンサルタントの太田早紀です。

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【個人所得税】「労務報酬」の税金について③




 上海市税務局の微信公式アカウントで「労務報酬」の税金について解説がありました。全7点の解説がありましたので、今回は3点目の労務報酬と経営所得の区別について紹介いたします。


目次:
① 労務報酬の概念
② 労務報酬と給与賃金の関係
③ 労務報酬と経営所得の区別
④ 個人が取得する異なる項目の労務報酬の納税試算方法 
⑤ 労務報酬収入額の認定
⑥ 非居住者個人が取得する労務報酬所得の計算方法
⑦ 計算方法の紹介


③ 労務報酬と経営所得の区別

  • 個人所得税法上の経営所得とは、

一般的に安定した機構場所を有し、持続的な経営を行い、尚且つ独立していない個人の活動により得られる所得を指す。



  • 労務報酬所得とは、

独立した個人が各種技芸や役務活動に従事することで受け取る報酬を指す 。



関連記事:

①労務報酬の概念(2019/12/25UP)

② 労務報酬と給与賃金の関係(2019/12/26UP)

③ 労務報酬と経営所得の区別(2019/12/27UP)

④個人が取得する異なる項目の労務報酬の納税試算方法(2019/12/28UP)

⑤労務報酬収入額の認定(2020/1/3)

⑥非居住者個人が取得する労務報酬所得の計算方法(2020/1/4)

⑦計算方法の紹介

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