© 2019 慧夢拓(上海)企業管理諮詢有限公司 

上海オフィス(提携先事務所)
 
住所:上海市嘉定区江橋鎮万達広場8号オフィス棟
  • ohtashmtac

【個人所得税】「労務報酬」の税金について。

最終更新: 1月22日

従業員ではなくアルバイトの雇用やデザイナーなどの個人への発注をご検討中或いは既に行っている会社様には、今一度ご確認して頂くことをお勧めいたします。



上海市税務局の微信で「労務報酬」の税金について解説がありました。

合計7つに渡り解説がありましたので今回は①について紹介いたします。

①労務報酬の概念

② 労務報酬と給与賃金の関係

③ 労務報酬と経営所得の区別

④個人が取得する異なる項目の労務報酬の納税試算方法

⑤労務報酬収入額の認定

⑥非居住者個人が取得する労務報酬所得の計算方法

⑦計算方法の紹介


①労務報酬の概念

『中国個人所得税法実施条例』(中国国務院令第707号)規定に基づき、 労務報酬所得とは、個人が役務提供により取得する所得を指し、設計・装飾・設置・製図・化学検査・測定・医療・法律・会計・コンサルティング・学術講演・翻訳・校閲・書画・彫刻・映画・録音・映像・演出・上演・広告・展示・技術役務・紹介役務・ブローカー役務・代理役務及びその他労務提供により取得する所得を含む。




【顧問サービスのご案内】 弊社では以下顧問サービスをしています。

●月次での記帳代行

●毎月記帳証票と会計データを日本事務所に郵送して頂き、日本事務所内でのチェック

●弊社日本人担当者が3か月に1回訪中し、顧問先様の社内での記帳証票等の往査

顧問先様のご要望にあわせてサービス内容を柔軟にカスタマイズいたします。


サービスの詳細料金の確認はこちらまでご連絡ください。

メールアドレス:ohta.shmtac@gmail.com

〇対個人サービス

日本での決済が便利なココナラを通してご相談いただくことをお勧めいたします。