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【個人所得税】納税後の変更点(その2)

最終更新: 5日前

前回(2019年9月12日)に投稿した『【個人所得税】納税後の変更点』で、納税後のオペレーションが変更されたことをお伝えしましたが、今回また変更がありました



具体的には、変更ではなく新機能の追加になります。

『完税証明(納税証明書の意味)』ボタンが追加されました。

当ボタンをクリックすると右側に毎月の申告と納税情報が表示され、右端の『操作(オペレーションの意味)』欄の下に表示される『査看明細(明細を確認するの意味)』をクリックすると、その月の納税申告書が表示されます。

納税申告書に申告や納税の情報が記載されているので、納税証明書の役割を担っていると見做してよいと思います。


↓左側赤枠が今回追加された新機能『完税証明』ボタン、右側赤枠が『査看明細』ボタン



個人所得税の月次申告は予定申告になりますので、必要に応じて翌年確定申告をします。

そのため納税申告書には『預扣繳表(予定納税表の意味)』とかっこ書きされています。



以下のような給与所得者は特に確定申告は必要ありませんので、納税申告書をそのまま利用したら良いです。


●給与所得の他に事業所得や譲渡所得等がない

●当期に高額医療費を支払ったなどの要件がない

●月次申告での過大申告や過少申告がない



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