上海の初夏の風物詩『ザリガニ』
- ohtashmtac
- 2019年6月18日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年12月20日
2019年6月初旬に上海を訪れました。初夏の上海は気温も大分高く、日中は30度を超す日もありましたが、夜は風もあり過ごしやすかったです。
今回パートナー企業(上海誠納)の中国人朋友と旬の食材『ザリガニ』を食べに行きました!
↓ザリガニと餅を醬油ベースのタレと一緒に炒めた料理

中国語ではザリガニを小龙虾(小竜蝦 xiaolongxia シャオロンシア)といいます。
ザリガニは養殖物が主流ですがやはり多少の泥臭さが残るため、泥臭さを感じないようにスパイシーな味付けが一般的です。唐辛子を入れて辛めの味付けが多いのですが、辛い物が食べれない人向けにニンニクオイルで煮つけるような味付けもあります。
夕暮れ時に冷えたビール片手に小龙虾をつまむのは、上海の初夏の風物詩の一つだと思います。
2020年夏も食べに行こうと思います。
※2020年夏は新型コロナウイルスの影響により中国出張は断念することになりました。
(2020/7/24加筆)
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