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望湘園で湖南料理とザリガニ料理

最終更新: 2019年12月7日

 2019年のお盆時期は台風9号と台風10号にちょうど挟まれ上海出張に行けるか、行けても帰れるかの瀬戸際でしたが無事に帰国でき本当に良かったです(;^_^A


 ただ上海にいる間は特に台風の影響もなかったので、夜ご飯は楽しみにしていた中国八大料理の一つ湖南料理を食べに行きました。

 お店は中国全土に展開している【望湘园(Wàngxiāngyuǎn)】、日本語で「望湘園」に行きました。

場所は中山公園のショッピングモール「龍乃夢」内にあります。10年前から通ってますが、10年もの間ショッピングモールも同店も変わらず残っており、変化の速い中国では珍しく、中国の勝ち組企業だと思います。

 

 

 一つ目は、冷菜の【酸辣蕨根丝(Suānlàjúegēnsī】

蕨は”わらび”のことで、日本語でも中国語でも同じ漢字のようです。

直訳すると、『酸っぱくて辛い蕨の根っこでできた春雨』です。

繊維質が細いのか切れやすいです。

夏の暑さにピッタリの味です。




 二つ目は、【大碗花菜(Dàwǎnhūacài)】

花菜とはカリフラワーのことで、直訳すると、『大皿のカリフラワー料理』です。



 三つ目は、【麻辣小龙虾(Málàxiǎolóngxiā)】

直訳すると『痺れて辛いザリガニ』ですが、ニンニクたっぷりで味付けしたソースで炒めた料理です。

 中国はザリガニを食べる習慣があるので養殖ザリガニが大半です。にんにくの使用や辛い味付けが多いのは元々が田んぼにいる天然ものを食べており臭みを消すためだったと思われます。


 

 湖南料理は辛くて有名ですが、上海の湖南料理は上海人向けに辛さが抑えられているので、日本人にも食べやすいと思います。

 上海旅行や上海出張の際に、お試しに食べてみたらいかがでしょうか。










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