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湖南料理の大手チェーン店『望湘園』にてザリガニ料理

最終更新: 8月20日

2019年のお盆時期は台風9号と台風10号にちょうど挟まれ上海出張に行けるか、行けたとしても帰ってこれるか冷や冷やものでしたが運良く無事に帰国でき本当に良かったです(;^_^A


上海滞在期間は特に台風の影響がなかったので、夕食は楽しみにしていた中国八大料理の一つ湖南料理を食べに行きました。


湖南料理店は中国全土に展開している【望湘园(Wàngxiāngyuǎn)、园は日本語の『園』】に決めました。上海市の多くのショッピングモールに入っています。今回、私はホテル付近にある中山公園のショッピングモール龍乃夢店にしました。龍乃夢店は私が上海に住んでいた十数年前からある店で、変化の速い上海で十数年間も変わらずに残っているのは非常に珍しいことです。



湖南料理は辛くて有名ですが、上海の湖南料理は上海人向けに辛さが抑えられているので、日本人にも食べやすいと思います。上海旅行や上海出張の際に、お試しに食べてみたらいかがでしょうか。


 

 


後日談:

2020年1月の上海出張時に龍乃夢店を再訪しましたが、ありませんでした。撤退したのかリニューアル中なのか分かりませんが、もし撤退していたなら非常に残念なことです。

 


↓冷菜【酸辣蕨根丝(Suānlàjúegēnsī】。直訳すると『酸っぱくて辛い蕨の根っこでできた春雨』です。繊維質が細いのか切れやすいです。夏の暑さにピッタリの味です。

 


↓【大碗花菜(Dàwǎnhūacài)】直訳すると『大皿のカリフラワー料理』です。

 

↓【麻辣小龙虾(Málàxiǎolóngxiā)】直訳すると『痺れて辛いザリガニ』です。中国はザリガニを食べる習慣があり、店で提供されるのは大半が養殖ザリガニです。養殖ものだからか、或いはニンニクや赤唐辛子で味付けをしているからなのか、ザリガニの臭みは特に感じられません。

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